3人の人質を巡る思い

「「「撤退?」について」について」について」について
2日ぶりにこのコーナーを読んでいます。
「navy」さんの書き込み見落としていました。
数少ない私の賛同者なのに...、どうもすみません。
仰るとおり、人間は愚かで弱い生き物です。だから一人では生きていけない。群れを作ろうとする。
その群れの誰かがミスリードしてしまうと、その群れは大きな過ちを犯してしまう。
しかも、それが過ちであることに気づかない、いや気づこうともしない。
その過ちを正すのが民主主義であるはずなのに、その民主主義は...?
昨年からのイラクを巡るアメリカの決断、日本の決断、その他イギリスやドイツ・フランス・スペイン
などの決断とその後の行動をみると、民主主義っていったい何?と思ってしまう(ドイツ・フランスの
アメリカによるイラクへの攻撃反対は支持しています)。
アメリカにしても、日本にしても、私には想像もつかない深謀遠慮があったのだと思う。
それでも、イラクを攻撃し占領しなければならなかったのか、自衛隊を派遣しなければ
ならなかったのか、他に道は無かったのか、と疑問に思ってしまいます。
平和ボケと言われればそうかも知れません。
戦争体験も無く、日本から出たこともありません。
戦争、内戦、テロリズム、どのニュースもわが身に置き換えて見ること(考えること)
ができません。
私が書いていることは、所詮、机上の空論です。
それでも、アメリカの決断、日本の決断には納得できないのです。
だから、反対せざるを得ないのです。
イラクに派遣されている自衛隊員を非難するつもりはありません。
彼らは命令に従って精一杯働いていると思います。
しかし、イラク復興の為ならば、「ODA」(政府開発援助)もあります。
「高遠」さんのようにボランティアもあります(それこそが人道支援だと思います)。
自衛隊で無ければならない理由が、私には解りません。

...思いつくままに書いてしまいました...

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

抑止力の有無
2004年04月14日 04:18
自衛隊でなければならない理由。それは「自衛力」の有無が大きいでしょう。もし自衛手段(武力)を備えているならボランティアでも支援は可能かも知れません。その場合、支援規模は下がってしまうだろうとは思うけれど。ところで、現地での自衛隊の活動内容はイメージだけでなくちゃんと把握した上で語ってますよね?

この記事へのトラックバック